OCEAN POINT オーシャンポイント株式会社

社会貢献活動

PHILANTHROPY

かきの養殖・支援活動の輪を全国へ。

私達オーシャンポイントは、かきを販売する同業販社として、
少しでも復興の活力となればと考え、2011年の東日本大震災で被害を受けた
宮城県のかき養殖施設の支援活動を行いました。

国際連合世界食糧計画WFP協会へ寄付しました

2014年12月、オーシャンポイントは国際連合世界食糧計画WFP協会へ寄付させていただきました。

国連WFPの活動について
飢餓のない世界を目指し最前線で活動する国連機関。
世界の飢餓を解決するための最良の方法を追求するため、食糧事情分析、栄養学、食糧調達・物流をはじめとするさまざまな分野において技術開発を行っています。
緊急支援を行う一方で、国連WFPは飢餓のない未来をつくるための中長期的な支援も行っています。

国際連合世界食糧計画WFP協会 公式ページ

宮城カキ復興へ養殖業者派遣2012年も出向しました

昨年未曾有の大災害があった東北地域へ2012年も広島県よりカキ養殖支援団体の活動に協力しました。広島県は昨年の支援活動に続き、平成24年6月10~14日、県内のカキ養殖業者を宮城県気仙沼市に派遣し、東日本大震災で養殖施設が深刻な被害を受けた宮城県への復興支援を行いました。現地の業者と養殖いかだの組み立てや種ガキの仕込みに当たりました。
昨年8月に気仙沼市を訪れたメンバーを中心に最大で約20人を予定し、江田島市が貸与したフェリーが2月まで就航していた離島の大島と、昨年も作業を手伝った唐桑地区への派遣を行いました。県は昨年震災後、いかだ約200台分の資材を気仙沼市に寄付しました。そのうち160台が既に完成していたが、今回は残る40台を仕上げました。種ガキをホタテの貝殻に付着させていかだにつるす作業や、いかだを固定するための重りに使う土のう作りも行いました。
カキ出荷量で広島県に続いて全国2位だった宮城県では、大津波でいかだが流失。中小業者が多いため復興には厳しい状況が続いています。広島県は、要請があれば8月下旬にも気仙沼市に養殖業者を派遣し、産地復活を後押しする予定です。
(中国新聞紹介記事)

宮城カキ復興へ養殖業者派遣

広島のRCCニュースで特集されました

カキ生産業者支援として出発した団体の支援ユニホームの提供

東日本大震災の津波でカキの養殖に使われているカキ筏(いかだ)が損壊してしまった気仙沼市のカキ業者を支援しようとカキの生産量日本一の広島県のカキ養殖業者が8月25日現地に向けて出発しました。支援に向かったのは、広島県廿日市市、呉市などのカキ養殖業者ら合わせて13人。
出発当日は、広島県庁で出発式が行われ、支援に向かうカキ養殖業者代表(同者:広島県漁業青年連絡協議会会長、森尾龍也さん)が現地での使命を述べ、挨拶。県副知事より励ましの言葉をうけたあと、一行は、県庁の職員に見送りを受けながらバスに乗り込み現地へ向かいました。
宮城県の三陸海岸地域は、カキの生産量日本一の広島と並んでカキ養殖が盛んですが、震災の津波の影響で養殖に使われていた筏が流され養殖の再開が困難になっています。
この為一行は気仙沼市の漁港に針金や浮きなどの資材を持込み26日から3日間かけてカキ筏を組み上げました。約1800万円の費用は全額広島県が負担することにしています。
(8/25 NHK広島県放送局NHK広島県のニュースより一部参考)

私達オーシャンポイントは、カキ養殖業者代表(同者:広島県漁業青年連絡協議会会長、森尾龍也さん)の率いられる一行が現地で作業をされる際の支援グッズと活動費の一部を提供させていただきました。制作は、弊社代表川﨑よりデザイン会社へ依頼、費用負担し制作に取り掛かりました。依頼のデザイン会社から広島の印刷会社へ相談をしたところ納期において最優先で進めて頂く事で出発に間に合う様運ぶことができました。恐縮ではございますが、ご協力企業様への感謝を本記載にて挨拶に代えさせていただきます。
(10/5)

カキ生産業者支援として出発した団体の支援ユニホームの提供

支援ユニホーム 願いのこもった支援マークと海をイメージする青が特徴的

朝日新聞2011年(平成23年)8月27日 土曜日の朝刊にて

友情カキよ育て 広島から気仙沼へ

カキ生産量で日本一を誇る広島県の漁業関係者が26日、東日本大震災の被害を受けた宮城県気仙沼市でのカキ養殖復活にむけ、現地で支援活動を始めました。東北産カキの復活を願い、広島県が提供した資材などで28日まで「カキいかだ」の組み立てを続けました。広島の漁業者13人はこの日早朝、バスで気仙沼市唐桑町の宿舞根(しゅくもうね)漁港に到着。宮城側からも漁業関係者や作業ボランティアなど約60人が参加。作業開始の式典の後、協力していかだづくりに取り掛かりました。
広島県は1800万円をかけて筏を組む材料となる発泡スチロール性の浮き3千個や針金を用意。また、骨組みとなる竹や杉の購入資金約1千万円は、宮城県にも拠点のある食品卸売業「伊藤忠食品」(大阪市)が提供しました。
(記載記事/朝日新聞/社会/10版記事より一部抜粋)

友情カキよ育て 広島から気仙沼へ

国内でのカキ生産量日本一が広島県であっても、業界全体の活性が不可欠だと考え、カキを販売する同業販社としてオーシャンポイントも少しでも復興の活力となればと考え、支援させていただきました。また被災地での復興とさらなる発展をお祈りしております。
(10/5)